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ワクチン4回目接種に言及 保健省

保健省は2月23日、新型コロナウイルスワクチンの4回目接種の可能性について言及した。

ダンテ・サクソノ副保健相は、対策を迫られる新たな変異株が出現すれば、インドネシアでも4回目接種が必要になる可能性があると見解を述べた。ただし、開始時期は未定で、近い将来ではないことは確実だと追加説明した。

現在、4回目接種を開始しているのは、イスラエル、イタリア、スウェーデンの3ヵ国で、イスラエルは総人口の6%が接種を終えている。イタリアは、免疫力が低い人を対象に4ヵ月の間隔を開けて接種、スウェーデンでは、80歳以上の高齢者を対象に2月14日から接種が開始された。