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電気バス30台の運行開始 トランスジャカルタ

(c) Kompas

ジャカルタ州営のトランスジャカルタは、電気バス30台の正式運行を8日から開始した。

電気バスの走行ルートは、スネンーブンダラン・スナヤン(1P)、タナ・アバンースネン(1R)、ブロックMータナ・アバン(1N)、ラグナンーブロックM(6N)の4ルートで、毎日午前5時から午後9時半まで。

BYD製の電気バスは、1回のチャージで250キロの走行が可能である。チャージには1時間半から2時間かかる。通常のディーゼルエンジンを使用するバスと比較して、電気バスは騒音が28%抑制され、また二酸化炭素の排出量は50.3%削減される。

ジャカルタ特別州のアニス知事は8日、電気バス30台の正式運行開始を宣言し、ジャカルタの大気汚染と渋滞の2つの問題に対する取り組みであると述べた。2022年末までに100台、2030年までに全てのバスを電気バスにする目標を掲げている。

 

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