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ブースター未接種者、国内移動で検査必須に

(c) Kompas

政府の新型コロナウイルスタスクフォースはこのほど、ブースター接種の未接種者に対し、国内移動の際にPCR検査か抗原検査を義務付けた。コロナ禍の国内移動規定に関するタスクフォース回状「2022年第16号」を公布し、4月2日から適用を開始した。

これによると、ブースター接種完了者は感染検査の証明書は不要。2回接種の場合は、PCR検査(出発前3日以内に検体採取)または抗原検査(同1日以内)の陰性証明書の提示が必須となる。1回接種の場合は、PCR検査(同3日以内)の陰性証明書の提示が必須となる。6歳未満の場合は、ワクチンの規定や陰性証明書の提示義務はないが、移動規定を満たす随行者の同伴が必要となる。

以前の規定では、ワクチンを2回以上接種している場合は陰性証明書の提示は不要となっていた。
タスクフォースのウィク報道官は、ブースター接種促進のため規定を変更したと説明している。

 

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