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KCI、車両調達でINKAと覚書

(c) TheJakartaPost

国鉄クレタ・アピ・インドネシア傘下で、ジャカルタ首都圏で通勤電車を運営するKAIコミューター・インドネシア(KCI)はこのほど、国営鉄道車両製造会社インダストリ・クレタ・アピ(INKA)と車両の調達で覚書(MOU)を結んだ。鉄道需要が拡大していることから、車両の体制を拡充して、これに対応する。

MOUの調印式で、KCIは今後、INKAから12両編成の電車16両を調達する計画だと説明した。このうち最初の車両は2024年中に納車される見通しだ。KCIはジャカルタ首都圏に加え、古都ジョグジャカルタと中部ジャワ州スラカルタ(ソロ)を結ぶ路線を運営している。

5月9日に実施されたMOUの調印式には国営企業省のカルティカ・ウィルジョアトモジョ副大臣が出席し、講演した。

 

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