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国産ワクチンの開発進む

(c) TheJakartaPost

国内で開発されたいくつかの新型コロナウイルスワクチンが、臨床試験の後期に差し掛かっている。

国営製薬会社ビオ・ファルマは9日、開発中の「BUMNワクチン」の第3相臨床試験を開始すると発表した。BUMNワクチンの開発は、米テキサス州のベイラー医学大学と共同で、昨年6月に開始された。第3相臨床試験はヒトを対象にした最終試験で、18歳から70歳までの4050人が参加する。試験が成功すれば、7月までに医薬品食品監督庁(BPOM)から緊急使用許可(EUA)を取得し、すぐに生産開始を目指している。

また、アイルランガ大学と製薬会社ビオティス・ファルマセウティカルが共同で開発中の「メラ・プティ・ワクチン」は、第2相臨床試験が終了し、3500人の被験者が参加する第3相臨床試験を間もなく開始する予定である。7~8月までに不活化ウイルスワクチンを製造する計画だという。

 

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