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マスク着用義務の再開を提言 インドネシア医師会

(c) Kompas

インドネシア医師会(IDI)のアディブ・フマイディ理事長は21日、国内の新型コロナ感染者数が急増していることを受け、マスク着用義務の再開を提言した。

6月3週目の新規感染者数591人に対し、同週半ばには1242人まで急増した。保健省は7月末まで感染者数が増加し続けるとの見通しを示しており、オミクロンの原初型より感染力が強いとされる新たな変異株BA.4とBA.5の感染拡大も懸念されている。

IDIの感染症対策専門チームはマスク着用義務の再開に加え、追跡システムの徹底、3回目接種(ブースター接種)率を上げる工夫をするよう地方政府への呼び掛けた。また、新学期を控えた子どもたちが対面授業を行うため、子どもたちへの更なるワクチン接種の促進や、旅行者のPCR検査の再開などを求めた。

 

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