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異宗教間の婚姻はファトワ違反 副大統領

(c) Kabar24

マアルフ・アミン副大統領は6月28日、スラバヤ地方裁判所が異宗教間の婚姻を認めた判決を受けて、イスラム教の法的見解「ファトワ」に反しているとコメントした。

イスラム法学者団体のインドネシアウラマー評議会(MUI)のファトワでは、「異宗教間の婚姻はハラム(禁じられたもの)であり、認められない」としている。そのため、婚姻を裁判所が認めたとしても、ファトワの観点からはハラムであると説明した。

アミン副大統領はMUIの諮問委員会議長も務めている。MUIは今後、スラバヤ地方裁判所の決定について検討を行うとしている。
以前、スラバヤ地方裁判所は、イスラム教徒の男性とキリスト教徒の女性の婚姻を承認した。2人はスラバヤ市住民・民事登録局から婚姻登録を拒否されていた。

 

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