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生徒同士の喧嘩でひとりが死亡

バンテン州タンゲランのイスラム寄宿学校で7日、下宿していた男子生徒(15)が同級生の男子生徒と喧嘩になり、暴行を受けて死亡する事件があった。

目撃者によると、死亡した男子学生が朝のマンディ(沐浴)中に同級生がドアを押し開けたため、男子学生が怒って喧嘩が始まった。喧嘩は一旦落ち着いたかのように見られたが、男子生徒が暴言を吐いたことで同級生が激昂。同級生は、殴られて倒れた男子生徒に対し、さらに殴る蹴るの暴行を加え、男子生徒はそのまま動けなくなったという。寄宿学校の教師と管理人が男子生徒を病院へ搬送したが、死亡が確認された。

警察は、この同級生を容疑者認定し、警察署で事情を聴くとともに事件現場にいた学生など6人を参考人として呼び出し、詳しい捜査を続けている。