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スターバックスの缶コーヒーが庶民的な価格帯で登場 気になる味は?

(c) mojok.co

スターバックスコーヒーは、インドネシアでは中間層から富裕層の人だけが気軽に利用できる高級ブランドだ。そのスターバックスのコーヒーが、スーパーやコンビニで1万5000Rpで買えるようになった。発売元は、米スターバックスとグローバスライセンス契約を交わし、商品の販売権を取得しているネスレ(Nestle)。

インドネシアで販売開始されたスターバックスの缶コーヒーは、エスプレッソラテとモカの2種類。どちらも内容量は220mlで、缶の色は異なるがデザインは同じ。

ネスカフェのラテには1缶当たり16gの糖分と0.9%のコーヒー成分が含まれている。対してスターバックスのエスプレッソラテには、16gの糖分と1.2%のコーヒー成分が含まれているため、甘さはやや控えめに感じる。口当たりもなめらかで他社の缶コーヒーと比べるとプレミアム感は多少あるが、実際のスターバックスの店舗で購入するカフェラテとは明らかに別物だ。

モカは、口にした瞬間にカカオの香りとほのかな苦みを感じられ、エスプレッソラテよりもクリーミーな味わいで、コーヒーが苦手な人でも楽しめそう。こちらも5万3000Rpの店舗のカフェモカとは全く異なる味だが、甘い飲み物が好きな人はむしろ1万5000Rpの缶コーヒー版モカの方を好むかもしれない。

 

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