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サッカー場暴動事件で6人を起訴

国家警察のリストヨ長官は6日、132人(10月11日時点)の命を奪ったサッカースタジアムの暴動事件について、調査と十分な証拠に基づいて6人の容疑者を認定したと明らかにした。

容疑者は、催涙ガスの使用に関して警察官が3人、組織委員会の委員長、ホームチームのアレマFCの最高セキュリティ責任者などで、刑事告訴を受け有罪となれば最大5年の懲役刑が課される。

一方、インドネシアサッカー協会(PSSI)は、アレマFCの役員2人を永久追放し、チームに2億5000万ルピアの罰金を課した。

また警察によると、マラン警察署長が交代し、警察官9人が停職処分を受け、19人が捜査下に置かれているという。
政府は、調査が終了するまで全国のサッカーリーグであるリーガ1を一時停止している。