航空旅客数、2040年までに世界4位に

エアポート・カウンシル・インターナショナル(ACI)はこのほど、世界経済の減速とアジア太平洋地域の低成長にもかかわらず、インドネシアの航空分野は世界の中で急速に成長し、2040年までに航空旅客数で世界4位になるとの見通しを示した。

ACIは「インドネシアは東南アジア地域においてほかの国よりも良い立ち位置におり、インドネシアの航空旅客数は新型コロナウイルス流行以前の水準に戻るだろう」と説明する。

ACIによると、島しょ国という地理的特徴と経済成長率から、インドネシアの航空旅客数は2040年までに年間11%のペースで成長し、他国よりも急速に伸びていくとみられている。