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イスラム団体 反政府デモ

(c) Kompas

「アルムニ212」をはじめとしたイスラム団体が4日、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領の退陣を求めた反政府デモを行った。

デモは中央ジャカルタの大統領宮殿(イスタナ)前やパトゥン・クダ付近で行われ、約750人が集結した。デモ隊は、燃料や生活必需品の値下げ、公正な法制度の整備、ジョコウィ大統領の学歴詐称疑惑をめぐって政府側が未回答などと訴えた。

これに対し政府は「国民の周知のとおり、政府は新型コロナウイルスのパンデミック対策に尽力している。同時に食糧やエネルギー危機、世界金融危機など、国際論争のさまざまな問題の影響を予測し、国の発展のために国家プログラムを優先して対応し続けている」と述べ、デモ隊の要求には根拠がないと見解を示した。

 

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