PPKMレベル1を継続

新型コロナウイルス対策の活動制限(PPKM)が全国で1月9日まで延長された。内務相令(2022年第50号および51号)で規定し、制限レベル1を据え置いた。

内務省のサフリザル地域管理総局長は「昨今の感染者数の増加の原因は、変異株「オミクロン株」の派生型「XBB」の流行と国民の気の緩みにある」と見解を述べた。12月4日時点の新型コロナウイルスワクチンの3回目(ブースター)接種率は30%未満で、クリスマスや年末年始を控え、改めて保健プロトコルの順守とブースター接種を呼びかけた。

現在、首都圏エリア(ジャボデタベック)では、ワクチン接種済を条件にエッセンシャル分野・ノンエッセンシャル分野ともに、事業運営業務のための従業員のオフィス出勤率100%を許可している。また、教育分野は対面授業またはオンライン授業の実施が可能で、日中営業のカフェやレストランの収容率も100%、22時まで営業が可能となっている。