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大統領息子、首都知事立候補の噂を否定

(c) TheJakartaPost

ジョコ・ウィドド大統領の長男で、現スラカルタ(ソロ)市長を務めるギブラン・ラカブミン・ラカ氏がこのほど、自身がジャカルタ州知事に立候補するという噂を否定した。闘争民主党(PDI-P)の結成50周年記念式典の際、報道陣に語られた。

ジャカルタ州知事選に出馬するよう指名されたかどうか質問を受けたギブラン氏は「メガワティ党首からの命令を待っている」と述べ、現段階では出馬の準備はしていないことを明らかにした。

ギブラン氏はジャカルタ州知事の他、中部ジャワ州知事への立候補の可能性も噂されている。ジャカルタの元州知事であるアニス氏および中部ジャワ州の現知事であるガンジャル・プラノウォ氏は、共に次期大統領選の有力候補であり、どちらも大統領選へのステップとなるポジションであると言える。

世論調査会社チャルタ・ポリティカによると、昨年10月に実施した調査で、次期中部ジャワ州知事として最も人気が高かったのはギブラン氏だった。

 

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