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パプア州知事代行が就任

(c) Kompas

内務省はこのほど、パプア州地域秘書のムハンマド・リドワン・ルマスクン氏をパプア州知事代行に任命した。

州知事を務めていたルカス氏が汚職撲滅委員会(KPK)に身柄を拘束され、またクレメン副知事も2021年5月に亡くなっておりポストが空いていたままであったことから、今回の措置が取られた。

ルカス氏は2022年9月にパプアのインフラプロジェクトに関わる企業から10億ルピアの賄賂を受け取ったとして容疑者に認定され、1月11日にKPKに逮捕された。また、ルカス氏の銀行口座には2017年以降、海外のカジノに合計3900万米ドルを送金した記録が残っており、マネーロンダリングの疑いもかかっている。

ルカス氏はジャカルタに移送されたものの、健康上の理由から治療が必要な状況であり、KPKの捜査は思うように進んでいない。

 

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