2千メートル超の新たな海山発見 東ジャワ

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インドネシアの地理空間情報局(BIG)の地質調査チームはこのほど、東ジャワ州パシタン県南部のインド洋で海山を発見したと明らかにした。

発表によると、海山はパシタン県から南へ約260キロ、中部ジャワと東ジャワの行政境界線に挟まれたエリアの水深6000メートルの海底に位置する。海山の高さは2200メートルあるため、海山の頂上は海面下3800メートルにあたる。調査チームは、昨年9月から11月にかけて行われたジャワ、バリ、ヌサテンガラの地域にまたがる大陸棚の調査中に発見した。

国際水路機関(IHO)の海山の定義に則り、今回発見された海底の地形が海山であると判断された。
今後、政府は海山の名称を考案するための調査を3月に開始する予定。