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ChatGPT有料版、インドネシアでも開始

(c) Kompas

世界中で話題となっているOpenAIが昨年11月に公開したAI掲載のチャットボット「ChatGPT」の有料版が、インドネシアでも2月13日に提供が開始された。

有料のサブスクリプションプランは「ChatGPT Plus」という名で販売され、価格は月額20米ドルで、約30万ルピア。有料プランは2月1日に提供が開始されたが、当初はアメリカのユーザーのみが利用可能であった。インドネシアでも提供が開始となったが、価格などは変わらない。

ChatGPTは昨年11月末にリリースされて以来、わずか5日で世界の利用者数100万人を突破した。過去に100万人を突破したアプリケーションは、フェイスブックで10ヵ月、Instagramでも2ヵ月半かかっている。