ロシアに自社飛行機か、ライオン航空が声明

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インドネシアの格安航空会社(LCC)ライオン航空の機材2機が、ロシアの域内と思われる雪の降る飛行場に駐機されている写真がインターネットで出回る中、同社はこのほど「この機材はすでに運航機材から外れている」との声明を出した。

ライオン航空は声明で「今回のボーイング737-900ER型機2機は2021年に契約が終了し、その後、リース会社に引き取られたものだ」と説明した。さらに「契約が切れた後、この航空機2機がどこに保管されているかについて、我が社は管理していない。これらの航空機はライオン航空により運航されておらず、管理下にない」と述べた。

ライオン航空のロゴが描かれた2機の航空機の写真は3月12日、トルコ最大とされる民間航空プラットフォーム「HavaSosyalMedya」のツイッター・アカウントにより投稿された。