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メダンの結合双生児、集中治療中に死亡

(c) TheJakartaPost

北スマトラ州メダンのアダム・マリク総合中央病院で集中治療を受けていた、1つの心臓を2人で共有する結合双生児が、3月20日に死亡した。

双子(ともに男の子)は2月2日に胸と腹の部分が結合し、向かい合った状態で誕生した。胃腸に合併症を引き起こしたため、分離手術を延期し、胃腸の治療を進めているところだった。

両親らは故郷である南スマトラ州バトゥバラ県で双子の葬儀を行う予定。

双子の父親は同地でボトル飲料水の配達の仕事をしていた。結合双生児の手術のためのお金の用意ができずにいたところ、バトゥバラ保健局が行政で家族の医療費を負担すると表明してくれていた。