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大統領車両の目の前をバイクで通過 若者を逮捕

(c) Kompas

南スラウェシ州警察とマカッサル警察の合同チームは3月30日、ジョコ・ウィドド大統領がマカッサル市を訪問中に、走行中の大統領専用車の車列に侵入したとして18歳から25歳の若者3人を逮捕した。

当時、大統領専用車は5台の護衛のバイクに囲まれながら車列を形成し走行していた。若者らは、バイクで車列を追い抜いた後、大統領専用車と前方を走る護衛バイクの間を通過するかたちで車列に侵入した。大統領車両は目の前にバイクが突然現れたため急ブレーキをかけ停止した。バイクはその後、すぐに現場を立ち去った。

3人のうち、ひとりはバイクの所有者で、もうひとりがバイクの運転手だと明らかにされている。動機は調査中である。