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10年滞在可能なゴールデンビザの導入を検討

(c) TheJakartaPost

サンディアガ・ウノ観光・創造経済相はこのほど、インドネシアにおいて間もなく「ゴールデンビザ」を導入する予定だと述べた。

ゴールデンビザは、デジタル化や保健、研究、技術などの質の高い外国人人材に対し長期滞在を認めるもので、起業家やデジタルノマド人材を集めインドネシアをより魅力的な場所にしようという試みのもと実施される。滞在期間は最長で10年であるが、詳細は法務・人権省と協議中である。

政府は年初に、これまでの「リタイアメントビザ」の代わりとして、最長10年の滞在許可が申請できる「セカンドホームビザ」を新たに導入した。しかし、多額の資金の証明が必要で既存のビザ保有者の切り替えが進まず、政府は新たな決定が下されるまでは既存のリタイアメントビザの維持を許容する別の通達を発表していた。