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ユニークな香りが最長8時間持続する、新発売・タイティーの香水 

(c) kompas.com

香水といえばフローラルな香り、フルーティーな香りが一般的だが、この度タイの大手飲料メーカー、イチタンが、インドネシアの香料製造会社アルト・パフューマリーと提携し、タイティーの特徴的な香りをそのまま香水にした商品の販売を開始した。ジャスミン茶の落ち着いた香りをベースに、クリーミーさとスパイスを組み合わせた、モロッカン・サンセット・インテンスと呼ばれるこの香水は、タイティーの香りをしっかり再現している。

アルト・パフューマリーのEdwin Yahya代表は「タイティーの持つ独自の魅力から、モロッカン・サンセットは生まれました。まずはジャスミンのお茶の香りを出し、その後にキャラメルやバニラの香りでクリーミーな印象、シナモンのスパイス感、ベチバーのウッディーな香りとナッツのような印象を加えました。オードパルファムではなく、最高レベルの濃度で仕上げたエクストラクト・パルファンなので、香りは最長8時間持続します」と述べた。

「タイティーの味と香りを完璧なパッケージにまとめたこのコラボレーション商品は、数量限定発売となります」と、イチタン・インドネシアのマーケティング・ディレクターDuangkamon氏は説明する。ドリンクと香水を合わせて一つの箱に梱包したスペシャルパッケージは消費者の目を引く。