人事業務の統合管理システムをリリース「Gaweku HRIS」| Gaweku

Gaweku(旧社名Reeracoen Indonesia)が、労働時間や給与計算などの人事業務を統合的に管理する新製品「Gaweku HRIS」を発表。クラウドベースのシステムは、従業員の勤怠管理や給与計算を一元化、マニュアル業務を排除することで、ヒューマンエラーをゼロに抑え、業務の効率を向上させる。7月に行われたクローズドソフトローンチでは、すでに20社以上の日系企業が導入済み。

Gawekuはこれまで10年以上にわたり、1,200社以上のクライアントに対して人事課題のソリューションを提供。「コロナ禍以降、働き方の多様化、デジタル化が進む中で、企業からのニーズが高まり、この新製品が登場する運びとなりました。インドネシア初の日系HRテックカンパニーとして、Gawekuは引き続き、企業の人事領域におけるさまざまな課題に対処していく意向です。」と代表の藤木氏よりあいさつがあった。