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ライオンエアの航空機3機の運航停止を指示 運輸省 アラスカ航空機の事故を受け 

(c) Kompas

米アラスカ航空が運航していたボーイング「737MAX9」の機体の一部が落下した事故を受け、運輸省航空運輸局は6日、格安航空会社(LCC)ライオンエアが所有する同型機3機の一時的な運航停止を指示した。米航空局(FAA)の「ボーイング737MAX9数百機を一時的に使用停止とする。」との決定に続いた。

航空運輸局によると、国内で同型機を所有しているのは、ライオンエアのみ。ただし調査の結果、事故があった米アラスカ航空機とは別のタイプのドアプラグを設置していると明らかにした。アラスカ航空が離陸直後、このドアプラグと呼ばれる部品が吹き飛び、胴体の側面に大きな穴が開いた状態となった。緊急状況でポーランドへ回航し、緊急着陸した。

航空運輸局は運航の安心・安全が最優先事項であることは間違いないと強調し、今後はFAAやボーイング社、ライオンエアと連携し、状況を注視しながら対応を進めていくとした。