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ルアン山噴火続く 警戒レベル引上げ

(c) Kompas

北スラウェシ州シタロ県にあるルアン山(標高725メートル)が4月30日午前1時30分ごろ、再び大規模噴火した。火山学と地質防災センター(PVMBG)によると、噴煙の高さは2,000メートル。一度引き下げられていた警戒レベルは、最も高い「アワス(避難準備)」に引き上げられた。

同山は、4月に入ってから噴火を繰り返しており、PVMBGは、住民や観光客に対し、河口の直径6キロ範囲内の立ち入りを禁止し、火山灰から呼吸器を守るために常時マスクを着用するよう呼びかけている。

ルアン山から100キロ以上離れた州都マナドにあるサム・ラトゥランギ国際空港は、前回の噴火で一時閉鎖され、24日に再開されたものの、降灰のため再び閉鎖された。