新首都ヌサンタラ(IKN)庁は2025年12月18日、東カリマンタン州で進められている新首都建設において、2028年までに「政治の首都」として機能させる準備が整うとの見通しを明らかにした。
IKN庁のビモ・アディ・ヌルサンティヤスト秘書官は、国家行政の中枢となる立法・司法エリアの開発に向けた、戦略的インフラ整備の監理業務6件がすでに契約締結されたと発表。これにより、2025年から2028年にかけた第2段階の開発基盤が強化される。
具体的な工事内容には、立法機関地区の道路建設、支援区域の道路整備、貯水池や調整池の建設などが含まれる。現在、第2段階の開発計画のうち28件中26件がすでに契約済みとなっており、国家の中枢機能移転に向けた動きが加速している。



















