ジャカルタ特別州住民の識字文化指数が、昨年の測定で前年比6.67ポイント上昇し、78.76に達した。DKIジャカルタ図書館・公文書館局とインドネシア大学の協力による結果だ。
同局長は「リテラシーのエコシステムが、より包括的かつ参加型の方向へ動く重要な指標」だと評価した。上昇の背景には、図書館訪問率が前年の44.7%から58.55%へと大幅に伸びたこと、住民の読書活動率が82.49%と高水準に達したことがある。
2025年の読書嗜好度は73.26(中カテゴリー)、コミュニティリテラシー開発指数(IPLM)は95.03(高カテゴリー)を維持した。州政府は今後、データに基づくリテラシー政策の強化と、多分野での協力を拡大し、サービス質の向上に注力する方針だ。



















