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インドネシア生まれのゲーム会社が好調、移動制限で在宅増え | Touchten Games

(c) TheJakartaPost

新型コロナウイルスの流行が拡大する中、インドネシアのゲーム会社が好調な業績を確保している。移動制限を受け、在宅する人が増えたことでゲーム利用が伸びているためだ。

携帯電話向けゲームを手掛けるTouchten Gamesは、アジアとアメリカ市場で、同社のゲームの利用が通常より10~15%伸びたと明らかにした。

Touchten Gamesの創業者兼最高経営責任者(CEO)のスハルヨ氏「われわれは在宅勤務の導入など新たな環境への適応に成功できた」と話す。

こうした中、同社は事業を拡大させており、これまでにインドネシア、インド、ベトナムのソーシャル・ゲーム会社と提携した。また新たな製品の投入も計画している。

市場調査を行うスーパーデータによると、全世界のデジタルビデオゲームの支出額は3月に100億米ドルに達した。





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