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コピ・クナンガンが1億900万米ドル調達へ、海外事業などに充当

インドネシアのコーヒーチェーン、コピ・クナンガンはこのほど、「シリーズB」の資金調達を実施し、1億900万米ドルを調達する計画だと明らかにした。調達した資金は海外事業の拡大やテクノロジーへの投資などに振り向ける意向だ。

コピ・クナンガンのシリーズBの資金調達はSequoia Capitalが主導する。また香港のホライゾンズ・ベンチャーズ、中国のインターネット会社Kunlunなども参加するという。

コピ・クナンガンは2017年に創業し、2020年末までにインドネシア全土に500店舗を設置する計画だ。現在の店舗数は324店舗だという。

同社はさらに、地場の飲食店に向け、幅広い種類の食品・飲料を提供する計画。同時にクラウドキッチンの運営も予定している。

コピ・クナンガンはまた、タイ、フィリピン、マレーシアなどへの進出も計画している。海外事業は新型コロナウイルスの流行が終息した後に実施する。