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MRTが通常スケジュールでの運行を再開

ジャカルタ特別州政府が大規模社会的制限(PSBB)を6月5日に緩和することを決めたことを受けて、大量高速鉄道(MRT)を運営するMRTジャカルタ社はMRTの運行を通常のスケジュールに戻すことを決めた。

同社のウィリアム・サバンダー社長によると、平日は午前5時から午後9時まで10分間隔で運行し、週末は午前6時から午後8時まで20分間隔で運行する。

ただし、新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大防止対策として、乗客数は通常時の50%までに抑え、1車両あたり62から67人、1編成あたり390人までに制限する。

MRTは大規模社会的制限(PSBB)が開始後、4月27日からは午前6時から午後6時までに営業時間を短縮しており、この期間中の乗客数は通常時の90%減となっていた。