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ジャカルタの渋滞が改善? 2018年の調査結果公表

地図・交通情報サービス系のトムトムインターナショナルは、世界56ヵ国403都市の渋滞率の年間ランキングを同社のウェブサイトで発表した。同社では2018年に最も渋滞率の減少幅が大きかったのがジャカルタで、8%も減少したと同社のトップページでも報告している。
年間ランキング「トムトム・トラフィック・インデックス」によると、ジャカルタの渋滞率は2017年は61%で、2018年は53%にまで減少している。世界中で最も渋滞が酷いのはインドのムンバイ(65%)で、その後にボゴタ(63%)、リマ(58%)、ニューデリー(58%)、モスクワ(56%)が続く。
ジャカルタで渋滞率が減少している理由について、州交通局では複数の立体交差道路の完成や奇数・偶数制度の導入を挙げている。

 

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