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マスク不着用で5万ルピアの罰金デポック

西ジャワ州の都市デポックでは、COVID-19緊急対策本部(タスクフォース)による新型コロナウイルス感染拡大防止のためのマスク着用運動が強化されている。

7月23日からデポックの全市民を対象として、マスクを着用していない場合には5万ルピアの罰金が科される。20~22日の3日間でマスク着用についての普及活動を行い、23日からは違反者に対してデポック市長令2020年第45号に定められる罰則が適用される。

COVID-19緊急対策本部のスポークスマンは、大規模社会制限(PSBB)下において、市民ひとりひとりが衛生規律を徹底して順守することで新型コロナウイルスの脅威に打ち勝つことができるとして、清潔で健康な生活様式を広く普及させる目的で(同運動を)実施すると述べた。

マスク着用運動では「COVID-19に感染しない、感染させないためにマスクを体の一部に」と呼びかけている。