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清掃員が作業中にひき逃げされ死亡

(c) Kompas

北ジャカルタ区クラパガディンのヨス・スダルノ通りで7月23日、社会インフラ公共対策(PPSU)の作業員タカさん(43)が清掃活動中にひき逃げ事故に遭い、搬送された病院で死亡が確認された。

PPSUとは、道路や公園の清掃作業にあたる作業員のことで、その服装から「オレンジ部隊」と呼ばれている。

タカさんの葬儀には、ジャカルタ特別州アニス・バスウェダン知事も参列した。アニス知事は遺族と面会した後、共に祈りを捧げ、タカさんの遺体が納められた棺を運搬する場面もあった。またタカさんの訃報を聞いた同僚数百人もタカさんの遺体が安置されたモスクに集まった。

PPSUコーディネーターのエルランガ氏は地元紙の取材に対し「タカさんは人柄も良く、清掃員としてまじめに働いていた」と驚きを隠せない様子で語った。

現在、警察が事故を起こし逃亡した犯人の行方を追っている。

 

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