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ジョコウィ大統領、陽性の市長と面会でPCR検査 結果は陰性

(c) TheJakartaPost

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領が7月16日に中央ジャカルタの大統領宮殿で中部ジャワ州スラカルタ市の副市長と面会し、その翌日に副市長が新型コロナウイルスのPCR検査を受けたところ陰性であったものの、さらにその翌日にも検査を受けたところ今度は陽性であることが判明した。

スラカルタ市からその報告を受けたジョコウィ大統領は、直ちに自らもPCR検査を受け、ユーチューブの動画で、自分と妻のイリアナ氏のどちらも結果は陰性であったと報告した。スラカルタ市はジョコウィ大統領の出身地で、大統領と副市長はスラカルタ市の開発について話しあったとのこと。

ジョコウィ氏は動画の中で、自転車にまたがりながら、定期的な運動を行い、体に良いものを食べることで免疫力を高めましょうと話し、マスクの着用と何かを行ったらその後に必ず手を洗うことを忘れないようにと述べている。

 

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