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ユニリーバ・インドネシア、上半期は2.2%減益に

(c) TheJakartaPost

ユニリーバ・インドネシアはこのほど、同社の2020年上半期(1~6月)の純利益が3兆6200億ルピア(約2億4646万米ドル)となり、前年同期から2.2%減少したと明らかにした。新型コロナウイルスの流行拡大が業績に響いた形だ。

一方、純売上高は前年同期比0.8%増の10兆5900億ルピアとなった。

ユニリーバ・インドネシアは「第2四半期は、ホテルやレストラン、カフェなどを顧客に持つ子会社のユニリーバ・フーズ・ソリューション(UFS)を中心に課題の多い時期だった」と説明する。第2四半期の純売上高は前年同期から1.6%のマイナスとなった。第1四半期は前年同期比4.58%のプラスを確保したが、第2四半期はここから後退した格好だ。

新型コロナウイルスの流行拡大を受け、ホテルやレストラン、カフェなどの利用が減少しているためだという。

 

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