インドネシア鉄道会社創立75周年 会社ロゴ変更

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インドネシア鉄道会社(KAI)が9月28日、会社設立75周年を迎えた。KAI広報部は、創立記念として会社のロゴマークを変更すると発表した。またKAI本体に社名変更はないものの子会社の名称が変更になり、ロゴマークのデザインもKAIと統一すると合わせて発表した。

これらの変更により、KAIグループの事業をさらに統合し、企業の利害関係者が円滑なコミュニケーションが図れるようになることが期待されている。


また同日は、ガンビル駅やパサール・スネン駅、第1鉄道機関区の駅を出発する長距離列車のチケットに25パーセントの割引が適用された。ただしマスクの着用や検温が義務付けられ、熱や咳の症状がないことなど乗車条件が設けられた。