ジャワ島内の長距離列車19路線運行再開へ

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国営鉄道会社クレタ・アピ・インドネシア(KAI)は今月、ジャカルタを起点とするジャワ島内の長距離列車19路線の運行を再開する。

ガンビル駅から9本、コタ駅から1本、残りはパサール・スネン駅から出発する。終着駅はバンドン、チレボン、スマラン、プルウォクルト、トゥガル、ジョクジャカルタ、スラカルタ、スラバヤ、ブリタル、マランとなる。コロナの影響を考慮して運賃を割り引き、パサール・スネン発の列車の運賃は4万9千ルピア、ガンビル駅からの列車は8万5千ルピアとする。

切符は乗車日の7日前からKAIのウェブサイトかアプリ、または旅行会社で購入できる。密にならないよう、乗車率は最大で7割に抑える。乗客は乗車前にPCR検査か迅速検査で陰性であることを示す必要がある。
コロナ感染拡大前は長距離列車の路線は全部で70あった。