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スディルマン通りに建設中の自転車モニュメントに批判殺到

(c) DetikNews

ジャカルタ特別州政府が総工費8億ルピアをかけて、中央ジャカルタのスディルマン通りに建設している自転車モニュメントに対し、市民から批判が集まっている。

アフマド・リザ・パトリア副知事は、このプロジェクトのための地方予算はなく、必要な資金は民間部門や第三者によってまかなわれると説明している。しかし市民からは、財源が民間などからであったとしても、このモニュメント自体に緊急性がなく、自転車道路の整備などを優先させるべきとの声が上がっている。

この自転車モニュメントは、コロナ禍において自転車の利用を促進し、市民の健康的な生活を推進することを目的に建設が進められている。また、自転車が市民の毎日の交通手段となることを期待しており、いずれはこのモニュメントがジャカルタのシンボルになると想定している。