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最低賃金改正求めジャカルタでデモ

(c) Kompas

中央ジャカルタ区メダン・ムルデカ・バラット通りで12日、労働組合総連合(KSPI)が雇用創出オムニバス法などに抗議するデモを行った。国内150の県/市から主に工場勤務をしている約1万人の労働者が参加し、憲法裁判所(MK)前に集結した。

KSPIのサイド・イクバル代表は雇用創出オムニバス法への抗議以外にデモを行う理由について、レバランボーナス全額支給の要求や社会保障実施機関(BPJS Ketenagakerjaan)における賄賂疑惑の解明などを求めるものと説明。デモの様子はKSPIのフェイスブックアカウントからライブ配信された。