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ポッドキャストアプリ「Noice」事業拡大目指す

(c) TheJakartaPost

インドネシアのオーディオ・ストリーミング・アプリ「Noice」が事業拡大を目指している。今後、ユーザー数を増やすとともに、ポッドキャスト・ストリーミングの流行の中で有料コンテンツの投入を広げる意向だ。

国内では新型コロナウイルス対策の移動制限により、ストリーミング・サービスの利用が拡大している。米調査会社ニールセンによると、インドネシアの15歳から29歳の若年層は1日当たり最大2時間をポッドキャストの視聴に費やしている。

こうした中、Noiceは2022年に有料コンテンツ事業に注力する計画。さらにアプリの開発やコンテンツ・カタログの強化のための人材を増員する。

Noiceのユーザー数は現在100万人。多くが18歳から34歳でジャカルタ、スラバヤ、バンドン、マカッサルのような大都市在住者。多くのユーザーが1日平均1時間利用しており、人気の視聴コンテンツはコメディ、趣味、ホラーとなっている。





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