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デンスス88が自家製の爆薬35キロを発見 

(c) DetikNews

国家警察対テロ特殊部隊(デンスス88)と西ジャワ州警察機動部隊爆発物処理班は1日、西ジャワ州マジャレンカ県のチレマイ山で爆薬35キロを発見した。

過激派組織「イスラミック・ステート(IS)」への支持を表明するイスラム過激派組織「ジャアマ・アンシャルット・ダウラ(JAD)」の構成員、イマム・ムルヤナ受刑囚の供述に基づき、捜索が行われていた。爆薬はそれぞれ器に入れられ、標高1450メートル付近の麓に隠された状態で見つかった。発見された爆薬は過酸化アセトン(TATP)で、殺傷能力が高いことから別名「サタン(悪魔)の母」とよばれる。

爆発物処理班が一部を爆破させて処理を行ったところ、地面には直径1メートル、深さ20センチメートル程の穴が開いたという。また残りの爆薬は証拠品として押収され、詳しい捜査が進められている。





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