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大統領自らのバイクで新国際サーキットを走行

(c) JakartaGlobe

西ヌサトゥンガラ州ロンボク島で12日、新たに建設されたロードレース用のサーキット「マンダリカ国際ストリートサーキット」の竣工式で、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領が自らのオートバイに跨り、4.3キロメートルのコースを1周した。

同サーキットではイデミツ・アジア・タレント・カップを皮切りに、今年のスーパーバイク世界選手権の最終戦が行われる。また、来年3月にはMotoGP世界選手権が開催される予定。同サーキットの最大収容人数は20万人で、グランドスタンドには5万人を収容できる。

ジョコウィ大統領は式典での演説で、ヘルメットを被りバイクウエアに身を包んだまま「同サーキットが建設されたマンダリカ経済特区とロンボク国際空港との間には新たに全長17キロの道路が建設され、空港からはわずか15分で移動できる」と語った。

 

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