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小さなジャーナリストが大統領に直接質問

(c) Kabar24

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領と小学5年の小さなジャーナリストとのやりとりが話題となっている。

ジョコウィ大統領は8月21日、イリアナ夫人と共に東ジャワ州スラバヤの伝統市場を訪れた。商人との会話や支援物資の手渡しが終わった後、ジョコウィ大統領夫妻は2人の小さなジャーナリストに声をかけられた。

2人はスラバヤの小学校に通う5年生。ゲーム開発者を目指すイファさんは、大統領になることの喜びと悲しみについて尋ねた。ジョコウィ大統領はこの質問に対し「喜びは国民と直接会うこと。国民が喜ぶと、私も嬉しい。悲しみはありません」と答えた。

作家を目指すラフィフさんは、学生にモチベーションを与えるメッセージを依頼し、ジョコウィ大統領は「頑張って勉強し続け、祈ることと運動を忘れないように」と返答した。

2人の小さなジャーナリストは、大統領に直接質問する機会を与えられたことを嬉しく誇りに思うと述べた。

 

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