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インドセメント、上半期50%減益

(c) Kompas

インドネシアの複合企業(コングロマリット)サリム・グループ傘下のセメント製造会社インドセメント・トゥンガル・プラカルサはこのほど、同社の2022年上半期(1~6月)の純利益が2915億4000万ルピアとなり、前年同期の5865億7000万ルピアから50%減少したと明らかにした。

インドセメントはインドネシア証券取引所に提出した報告書で、上半期の減益について、燃料と電気代が前年同期から39.34%拡大して2兆5500億ルピアに膨らんだことが影響を及ぼしたと説明した。

上半期の売上高は6911億ルピアとなり、前年同期から3.66%増加。燃料と電気代の上昇を受け、インドセメントは2022年3月にセメントの販売価格を引き上げた。

一方、インドセメントは2022年下半期(7~12月)に関しては、インフラ支出が伸びていることなどから、セメントの販売が順調に推移するとみている。

 

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