レバラン控え 新札の両替詐欺に注意喚起 インドネシア銀行

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レバラン(断食明け大祭)を控えたインドネシアでは、子どもたちにお年玉を配るため、新札の両替需要が高まっている。そんな中、インドネシア銀行中部ジャワ州支店は6日、公式インスタグラムで、メッセージアプリ「ワッツアップ」で、送金による新札の両替を持ちかける同行を名乗った詐欺のメールを公開し、注意を呼び掛けた。
偽のメッセージには、「送金して予約登録をすれば、手数料は無料、また新札の在庫を確保できる」と送金先の口座番号などが記載されていたという。インドネシア銀行は、送金による両替手続きを一切行っておらず、両替を希望する場合は、銀行窓口か両替サービスを提供する移動店舗車を利用するよう注意を促している。