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マレーシア、新首都への再エネ供給に意欲

(c) TheJakartaPost

マレーシア政府は、インドネシア政府が東カリマンタン州に移転する新首都「ヌサンタラ」への再生可能エネルギーの輸出に意欲的だ。

マレーシアのニック・ナズミ・ニック・アーマド天然資源・環境・気候変動相は、同国サラワク州で再生可能エネルギー事業が盛んなことに触れ「サラワク州がインドネシアの新首都への主要な再生可能エネルギー供給地となるだろう」と説明した。さらに「サラワク州は水力発電資源が豊富にあり、山を抱えるラオスに似ているところがある。サラワク州が再生可能エネルギーの供給で大きな役割を果たすだろう」と語った。

マレーシアはすでにカリマンタン島に向け電力を販売した実績がある。
インドネシアの新首都は環境配慮型の都市として設計され、再生可能エネルギーの利用が見込まれている。