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新生児取り違えた病院 患者数が激減

(c) kompas

西ジャワ州ボゴールで新生児の取り違えが発生したことが明らかになり、過失があったとされるセントーナ病院は患者数の激減という社会的制裁に直面している。

病院側は事件の容疑が浮上して以来、積極的に協力してきた。DNA検査の結果、8月25日新生児の取り違えが判明し、両家族に公的に謝罪した。新生児は1年間取り違えられたままそれぞれの家族の元で育てられていた。

DNA検査の結果は警察署で発表され、両家族は結果を受けて涙を流しながら抱き合ったという。その後、警察署内で互いの実の子どもと対面を果たした。両家族は警察の仲介の元、1カ月以上シェアハウスで共同生活を行い、それぞれの子どもを実の家族へ戻すプロセスを段階的に進めていく予定である。

病院では合計15人の医療従事者がこの事件に責任があると認めているが、故意ではないとしている。また、病院には300人以上が勤務しており、患者数の減少という社会的制裁の影響を受け、有効的な解決を望んでいる。