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成熟するジャカルタのアートシーン 「ジャカルタ・アート・ハブ」誕生

(c) artopologi.com

芸術に関心を持つ中産階級の増加、政府の文化的取り組みへの支援、アートフェアやギャラリーの台頭などより、ジャカルタのアーティストの活躍の場は年々増加している。ジャカルタのアートシーンは、街のダイナミックなエネルギーと多様な文化遺産を糧に進化し続け、過去10年間で大きく成長した。

そんななかメンテン中心部に、街のアートシーンの活気をさらに高め、訪問者がさまざまなアートの形式を探索できるようにすることを目的に「ジャカルタ・アート・ハブ(Jakarta Art Hub)」が生まれた。同地のアート ギャラリーでは、国内外の著名・新進アーティストによる幅広い作品を展示している。インドネシアのアーティストによる作品を見たい方には、特におすすめしたい場所である。あらゆる人々がより包括的にアートに触れられるよう、入場料は無料。同地ではアート作品の展示会が多数開催されている他、場内にはインドネシア料理と各国料理が楽しめるレストランとカフェ、アーティストのサポートやリソースの提供を行っているアート管理事務所も複数併設されている。

もっとディープなインドネシアのアートシーンに触れたい方は、11月17日から19日まで開催される「アート・ジャカルタ2023」を訪れてみては。チケットは11月1日発売開始予定。