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「今年7月にヌサンタラへ移転予定」バスキ公共事業・国民住宅相

(c) AntaraNews

バスキ・ハディムルジョノ公共事業・国民住宅(PUPR)大臣は、自身が今年7月に東カリマンタンの新首都ヌサンタラへ移る予定だと語った。
これは若手の文官公務員(ASN)との談話での発言で、氏は「ヌサンタラへ移りたいのは誰だ? 見たことのある者は? 私は7月にそちらへ移る。一緒に行きたい者はいるか? 」と彼らに語った。

政府は今年7月から11月に行われる首都移転の第一段階において、37の省庁・機関から3,245人の職員を移動させる計画で、PUPR省は現在、居住用のアパート1,740戸を準備している。

PUPR省のエンドラ・S・アトマウィジャジャ報道官はメディア記者に対し、アパートの建設は昨年11月より開始され、進捗率は約25%に達しているとし、47棟の内12棟については今年6月から7月の入居を目標にしていると語った。閣僚用の宿舎は36戸がすでに完成しており、今年中に全ての完成を目指している。