アホック氏プルタミナ辞任 ガンジャル候補の支援に集中

(c) DetukNews

前ジャカルタ特別州知事で、イスラム教を冒涜した罪で服役し、出所後にインドネシア国営石油会社プルタミナの主席監査役(代表コミサリス)に就任していたバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)氏は2月2日、同社の代表コミサリスを辞任すると発表した。

アホック氏は以前から辞任を検討していた旨を明かしており、延期されていたプルタミナ社の株主総会で重要業績評価指標(KPI)において同氏が推し進めてきた物品調達費46%以上削減案が承認されたことを見届けてから辞任したと述べた。

辞任後のアホック氏は次期大統領選に出馬しているガンジャル・プラノウォ大統領候補(前中部ジャワ州知事)とマフムド副大統領候補(医師)ペアの支援に専念すると公表した。主にジャカルタでの選挙活動をサポートする。